会社のお金が底をついてくると最悪のケース、倒産の影がちらついてきます。
会社のお金がまわりだすと会社にお金が残り経営は安定します。
建設業者の利益は工事現場でつくられます、また現場のもうけは実行予算書管理でつくられます。
建設業者の生き残りは現場の業績管理で決まります。 社長!! どんぶり勘定をいつまで続けるつもりですか! もしも、あなたは会社のお金が月末予定の手形決済額にかなり不足すると気づいたらどうしますか!
金融機関に借入れ交渉のため、大慌てで駆け込みますか!
しかし融資審査の約8割は決算書の内容で決まってしまいます。いまさら内容が悪くても書き替えることはできません。 融資審査で特に見られるのは貸借対照表の純資産です。自己資本比率が高いほど有利になります。 (純資産÷総資産=自己資本比率が高い)
次に損益計算書のなかの営業利益・経常利益が大事です。
この数字をよくするためには決算期内のしごとでもうけを増やすこと以外方法がありません。
業績アップをはかり利益を増やし、自己資本比率を高めるために一番必要なことは業績管理を徹底することです。 ではなぜ業績管理をやっていく必要性があるのかいまからご説明いたします。
■建設業でも月次営業損益管理ができるって!
日本でも有数の一流経営コンサルタント会社の上席チーフA氏より総務部長Bさんへの会話・・・・・・・・・ A氏「
この会社では、毎月検討する月次決算などの損益管理・毎月の資金管理はやっているのですか?」 B氏 は「
いいえ・・・やっておりません。建設会社なので、工事が完了して決算してみないと、いくら儲かったのかわかりませんから!」と至極当然に答えました。 A氏
驚きの声で 「え---。じゃ、毎月のもうけがいくらで現在の保有資金状態がどのようになっているのかとてもわかりませんよね。」とややあきれた顔でいいました。また付け加えて
「これでは赤字がつづくのもしょうがないですね。」といいました。 B氏は返すことばもなく「・・・・・・」とうなだれておりました。
18年間勤めたゼネコンを私は退社し地元のサブコンに移りましたが、転職当時その会社は赤字が数年続き経営不振のため経営コンサル会社に経営指導を仰いでおりました。 その時経営コンサルタントが数名指導にきておりましたが、この会話の場面は、そのなかの上席チーフが最初に指導に来た頃の、当時の会社の総務部長とのやりとりを再現したものです。 実は私自身もその当時勉強不足で、恥ずかしながら18年間も建設業界で仕事をしてきておりながらこの月次決算や月次資金管理などの業績管理をやっている小規模建設業者・サブコン(専門工事業者)なんてあるのだろうかと、愕然としました。
その当時の会社は、資本金1億円で売上も50億円前後、社員数も100人近くの地元では有数のサブコンでした。このような会社であってもこの状態でした。 つまりどんぶり勘定で経営をつづけておりました。 その当時数年にわたって一流の経営コンサル会社から経営指導のために、経営コンサルタントが入っておりましたが、目に見える効果はほとんどありませんでした。 なぜ、そのような結果に終わっていたのか今考えて見ますと建設業経営専門のコンサルタントが来ていなかったことと他業種の大手会社用の経営管理マニュアルを何の工夫もなく押し付け指導教育をしていたことなどが、成果があがらなかった大きな要因のひとつと考えております。つまり小規模の建設業者やサブコンにあった業績管理のマニュアルがなかったからです。 やはり経営コンサルに指導を仰ぐときは、建設業経営専門であり実績のある方をおよびしないとお金の無駄遣いになってしまいます。一流といわれる経営コンサルの顧問料は、小規模会社にとりましては経営を圧迫するほどのお金で年間最低でも5百万円はくだらないと思います。このような場面においては特に慎重な対応が求められる状況です。 このような経営コンサルの指導状況を見ていたこともあり、私は勉強不足を恥と思い、それをなんとか補うべくあらゆる管理会計・月次決算管理・キャッシュフロー経営関係書を読み漁りました。 しかし、解説本、学術的な本、理論書はありましたが、小規模建設業者、サブコンで即利用できる具体的な業績管理の実践書、マニュアル本はなく、あるのは建設業経理事務士受験用の本もしくは、経理専門家用の管理会計の理論書でした。 そこで管理会計の理論書とゼネコン18年間のキャリアをたよりに簡易的な小規模建設業者・サブコン向けの業績管理ツールの構築ができないものかと考えてみました。 しかしゼネコン専用の業績管理の方法とはちょっと違った小規模建設業者・サブコン向けの業績管理ツールの作成は、まだ実務経験もとぼしい私にとっては難題で完成しないまま頓挫してしまいました。 いつの間にかその後も画期的な業績管理を取り込むこともできないまま日常業務におわれながら20年が経過していました。 しかし私はこの20年という月日のなかでさまざまな実務経験をしていろいろなことを学んでまいりました。 そして日常管理業務のなかでの効率的な月次決算業務のしかた、もれのない売掛金管理、確実な与信管理や高確率倒産予知の発見、滞留債権の徹底的な回収、小規模建設業者・サブコンに特化した高粗利が実現する実行予算書管理など何ものにも得がたい大切なノウハウを身につけることができました。 特に得意先ゼネコンや発注者との数百社におよぶ請求集金業務さらに工事が完了したときにおこなう工事の追加精算増減交渉を20年以上にわたり実務経験を積んできたことで、倒産しそうで危険な会社堅実で安定している会社の見分けがかなりの高い確率でできるようになりました。 これも忘れられない出来事です! ■得意先の大型倒産事故発生 サブコン在職中当時の出来事
○ある日曜日の朝・・・ ある日曜日の朝・・・上司からの電話・・得意先が大型倒産事故発生! はらはら・冷や汗たらたら・・もうこんな思い・・・二度としたくない! 休日の朝、携帯がなった。 それは、上司から得意先の倒産事故が発生したとの連絡。 そして、直ぐに会社にきてくれないかとの電話だった。 建設関連会社の大得意先でもあるN建設会社が会社更生法の申請に踏み切ったとの情報が新聞に掲載されているとのこと、会社に集まった経理関係者、営業担当者、幹部役員どの顔をみても、青ざめた様子、ショックを隠し切れない顔をしていた。 私の頭は、債権総額をつかもうと必死に頭のコンピユータを作動していました。 少なく見積っても、売掛金残高はいつもかなり在り、現在工事中の未請求金額、またその工事の原価はどの位だろうか? 手形未決済額はと考えていくと、どう見積っても1億は超えている感じ、いずれにしても当社始まって以来の大型倒産事故に出会ってしまったなと思った。 そして、なんともいえない不安感が胸にこみあげてきました。 やがて上司が工事原価台帳・売掛金元帳・受取手形元帳、実行予算書等の関係資料を集計推計し債権総額をつかみました。 その数字は驚くことに、なんと総額1億数千万とはじきだされました。 相手が倒産してしまった以上、また法的申請を既に済ませているので、今後の債権回収等は、すべて法律に基づいた更正計画にしたがって配分される債権金額をのむしかないなということでした。 このことは、債権総額の80%前後は切り捨てられ、配当は、20%前後となり、その返済期間は、数年据え置きの通常10年を超えた期間分割返済になるという債権者側にとって、極めて厳しい現実がまっていたということでした。 この会社更生法の事例に、この事故を当てはめて見ると、配当総額は、2千数百万前後となり1年間の配当額は期間10年として、およそ200万になるという図式が浮かび上がってきます。 また、もう1つの実感として1億数千万のお金が突然金庫のなかから消えてしまった感じです! もう一度このお金を金庫に戻すためには、9億円程度の工事をして、19%以上の粗利益を稼ぎ出すことしか手は有り得ないように思えます。 数式例 完成工事高 900.000.000 完成工事原価 729.000.000 完成工事総利益 171.000.000 一般管理費及び諸経費 63.000.000 純利益額約108.000.000←これに匹敵! 大型の倒産事故が起きたということは、こんなに大変なことだったのです。 もし、うちの会社が、借金がかさんで苦労している会社だとしたら? もし、累積赤字を続けている会社だとしたら? もし、今までのもうけの蓄えが、会社の貯金である内部利益留保がちっとも、ない会社だとしたら? これから、どうなってしまうのだろう! 連鎖倒産もさけられない状況になってしまったら・・・・ われわれ、社員の頭の中も混乱。暗いイメージが、つぎつぎと浮かんできました。 このまま、会社が存続しても、今年の賞与は見込みなし、来年の昇給など、有り得るわけがない、実にいろいろな考えが、頭の中をよぎっていました。 ふと、時間が経つにつれ、冷静さを取り戻してきてみると、社長だったら、その心痛はさぞや、いかばかりだろうと、察し沈痛な面持ちに変わりました。 やがて、その倒産事故から、1週間程過ぎたが、まわりの様子を見ると、依然として会社は、問題なく営業中、いつもと変わらず普段通りに戻っていました。 当時は全社員かなりのショックを受けていたが、今は、立ち直って生き生きと働いていました。 あとから聞いた話では、会社の借金もあまりなかったことと、そこそこ社内留保利益もあったことが幸いし、これらの取り崩しで、なんとか、この危機を乗りきったようでした。 実に、幸運な会社環境におかれていたことを今更ながら感謝しております。 しかし、今でも悔やまれることがこの倒産事故に関連してひとつあります。 このときは、おもいもよらなかったことですが、あとから、私自身が平成13年(倒産事故の1年前)に購入していた本を何気なく読んで、愕然としました。 この与信管理の本の中に、N建設の倒産危機をかなりの高確率で、予測していた事実が、この本のなかに記載されていたことです。 サンプルでN建設の財務諸表を分析してまとめに、危機理由を詳しく解説していました。 もし、購入時読んでいてこのことを知り、上司に取引の縮小を進言していたら!・・・ 損害が最小限にくいとめられたかも!・・・・ あとの祭りですが、いまでも悔やまれます。 このときから、業績管理のひとつである与信管理の認識について大きく変わりました。 与信管理は、どんな会社であろうと、欠かせない仕事であり、常に、継続的に実施しなければならず、また営業の仕事にも劣らず大切な仕事であると、このときしっかりと、胸に刻み込みました。 建設業界に一歩足を踏み入れ最初に勤務していたゼネコンのときは、サブコン各協力業者の倒産に、サブコン勤務のときは、得意先であるゼネコンの倒産にたびたび遭遇いたしました。 そのとき痛切に感じましたのは、特に小規模建設業者・サブコンの経営者を見ておりまして、倒産した企業には、おおくの共通点があることに気づきました。
それは月次業績管理が全然浸透していない業者とか、社長さんが決算書に無関心のうえ資金繰りは経理担当者とか部下まかせの業者であるとかの共通点が見受けられました。
こちらもサブコン勤務当時の実務経験のなかでのひとつですが、ごらんください。
倒産企業の場合、数年前から倒産の兆候がすでにあらわれていたということが5年間の財務分析による倒産追跡分析調査をしてみると判明いたしました。 倒産企業の経営者のおよそ8割は決算書が読めなかった!
企業倒産の前兆は2,3年前から表れることを知っていますか!
こちらをご覧ください ↓
(倒産企業8社の2,3年前の決算書内容)
■過去5年間の倒産予知確率分析
平成14年6月13日
作成しました 「 CIIC(経営事項審査結果通知書資料)にもとづく財務分析 」資料の追跡調査による実態内容となっております。 この内容は、国土交通省情報開示経審資料より算出・分析いたしております。 尚、審査基準日は各企業の決算期となっております。
評価基準
@ 評価A・・優良
A
評価B・・継続可 B 評価C・・注意しながら継続
C
評価D・・かなり警戒 E 評価E・・警戒・撤退考慮
■
以上評価しました得意先企業数・・・合計 77社 ○倒産した企業は、すべてその倒産2.3年以前の分析で、D・Eランクの企業でした。
評価内容 | 調査会社数 | 倒産件数 | 撤退会社数 | 総合計 | A | 11 | 0 | 0 | 0 | B | 16 | 0 | 0 | 0 | C | 18 | 0 | 0 | 0 | D | 18 | 3 | 2 | 5 | E | 14 | 5 | 1 | 6 | 合計
| 77 | 8 | 3 | 11 | 倒産(撤退含む)
|
8÷8 100%
| 3÷3
100% | 11÷11
100% |
調査会社がごく少数でしたので的中率100%の結果に終わりましたが、数百社以上となると的中確率は80%から90%の間が実際のところではないでしょうか。 おわかりになりましたでしょうか!ご覧のように倒産した企業の財務内容は、倒産以前2,3年からその兆候が表れてきております。
どんな企業でも突然資金不足・突然赤字・突然売上不振により倒産することはありえません。
このちょっとおかしいなと決算書を読んで感じたら、活用分析して問題点を洗い出し、即経営改善対策、資金管理(金融機関)対策など各種業績管理を取り込み継続的に管理をしていけば、最悪のパターンは防げるものと確信いたしております。
また、よく言われることに、決算書が粉飾されていたら、決算書を分析しても意味がないのではと思われている方が結構おられます。
実際、経営審査事項提出の決算書の内約4割は粉飾されているものと驚愕の事実が会計専門調査機関より、報告されました。
このようなケースで得意先の与信管理のために分析する場合、たしかに真実の数字ではないと、多少の影響はあります。
しかし、数字はすべて完全にごまかすことは、できません。
この追跡調査の内容を見ていただけるとおわかりになると思いますが、一部上場企業から中小零細企業まで、倒産兆候のあらわれている企業はもうごまかしようのないほど、数字に表れてしまうのです。
たとえば、架空の売上(完成工事高)をあげて利益をふやしたとしても、それに見合う売掛債権(売掛金・完成工事未収入金)が通常より少ないとか、買掛金(工事未払金)が少ないとか、つじつまが合わなくなります。
仕入原価、完成工事原価を故意に削除すると、ある部門、ある個別工事の利益率が異常になるとかです。 もちろん、同業他社の比率と比べても不自然な数字が表れてきます。
さらに、自分の会社の決算を小手先で一時的に粉飾したとしても好結果は得られません、必ず破綻の道にまっしぐらではないでしょうか。 その時点で即月次業績管理等を導入し経営改善策・資金管理対策・金融機関対策等を講じていたら自己破産・黒字倒産・連鎖倒産への道には、すすまなかったのではないかと今更ながら悔やまれます。
こちらもごらんください。
■最近3年間の建設業倒産状況(2004年から2006年まで)
業種別倒産件数を調査してみると
年度別
| 業種名
| 倒産件数 | 2004年度
|
1位 建設業 |
3.934件 | 2005年度 | 1位 建設業
| 2.422件 | 2006年度 | 1位 建設業
| 2.664件
|
<出所:帝国データバンク> ここ3年以上前から毎年の全国企業倒産集計業種別で建設業はダントツ最多倒産件数を記録しております。現在の建設業界のきびしさがおわかりいただけることと思います。 手遅れにならないうちに転ばぬ先の杖としていま一番先に何が必要で何をやらなければならないかをよく考えていただきたいと思います。 ■このような厳しい建設業界(小規模建設業者・サブコン)の現状におかれて・・・
建設業界にとって、これから最悪のシナリオが待ち受けているようで、なんとも私たちこの業界で仕事をしている者や関係者にとって不安感が先立ちます。 先ず、大手ゼネコンは、先の独占禁止法の改正もあり課徴金の問題もあり、談合禁止協定を結び談合廃止宣言を致しました。したがって、これからは公共工事における熾烈な受注合戦からの転換をはかるため民間工事の受注競争に以前にも増して強力な体制で臨んでくると推測されます。 また、建設投資額(政府・民間を含めた建築土木の建設投資)も最高時の6割程度まで落ち込み、現在減少の一途を辿っております。したがって、官公庁の工事はむろんのこと、民間工事も以前とくらべ減少しております。 それに対し、建設業者の数は、ほとんどバブルの頃と比べてみても減っておりません。むしろ増加しているのではないかと思えるほどです。大手ゼネコンも大変ですが、地元小規模建設業者・サブコンにとっても、工事は極端に少ないため時には赤字工事もやらざるを得ないかなりきびしい状況にあります。 中央大手のゼネコンも最近は工事の規模に関係なく、以前は地方ゼネコンの仕事だと思われる小規模工事の受注競争にまで積極的に参入してきており地元地方業者にとっては頭の痛いところになっております。 いわゆる、建設業タタキアイの時代、激しい受注合戦に突入しました。ここで落ちこぼれれば売上不振による倒産マッシグラとなるため地元小規模建設業者は、戦々恐々の状態です。くじにあたるような確率で官公庁の入札で落札できたとしても、最低価格スレスレの工事価格のため工事がスムースに完了しなければ赤字直行となり、お手上げ状態です。 このようなきびしい建設業界でサブコンの多くは、タタキ合いで受注した価格のきびしい工事を大手ゼネコンから、また工事量が激減している地元ゼネコンから他業者と競争させられ相見積もりの上赤字スレスレの価格で受けざるをえない状況です。このような建設工事の受注環境もあり地元の小規模建設業者・零細サブコンは、近年バタバタと倒産の憂き目にあっております。 さて、このような厳しい建設業界を生き抜くためには、果たしてどのような経営改革が今後求められていくのでしょうか! ■プロフィール 行政書士 根本 誠二 建設業経営コンサルタント 
『こんにちは。 申し遅れましたが建設業経営コンサルタントで行政書士の根本誠二と申します。
総合建設業 株式会社 大林組勤務他建設業界約42年。
約18年間ゼネコン、約24年間サブコンにて通算42年間建設業界に携わってまいりました。
その間、現場業務8年間各所の現場経理資材労務業務に従事。
常設支店等では人事・経理部門担当、サブコンにおいては、売掛請求管理・与信倒産予知管理・請求集金業務・得意先ゼネコンとの精算交渉業務・IT関連業務ほかに従事しました。
特に経理部門・現場業務時代各国税局定期調査8回の際当事者として立会いを経験、経理処理の難しさ、裏表を体験しました。
兼務していた労務のときは大きな労災事故が数回発生しその事後対策処理も経験し労務管理の難しさを痛感人生観がかわるほどの体験をあじわいました。
また、管理業務従事中のゼネコンのときは各協力業者の倒産、サブコンのときは得意先であるゼネコンの倒産にたびたび遭遇いたしました。
そのとき痛切に感じましたのは、小規模建設業者・サブコンの経営者を見ておりまして、倒産した企業におおくの共通点があることに気づきました。
それは業績管理が浸透していない企業ほど倒産が多かったです。
倒産企業の場合、倒産の兆候が2.3年前にすでに現れていたということが、5年間の財務分析による追跡調査をしてみますと、如実にでておりました。
その時点で即業績管理を取り込み経営改善策を講じていたら、資金管理対策・金融機関対策等講じていたら自己破産・黒字倒産・連鎖倒産も防ぐことができたのではないかと大変悔やまれます。
小規模建設業者・サブコンの場合、業績管理が早いうちに取り込まれ、即儲かるしくみが備わり赤字体質から、黒字企業、優良企業に転換していくことがこのきびしい建設業界においては今最も大切であると痛切に感じております。
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■これから業績アップ・経営改善を目指す経営者の方へ 社長・経営管理責任者・経営幹部の方々は、どのような経営改革を今後進めていくべきか、いや、そうしなければ最悪の場合、倒産という悲惨な状況が待ち受けているのではないでしょうか! 経営改革・経営改善がうまくいってない社長さん・経営幹部のかたがた、不安ではないかと思います。このままほおって何もしなければ大変な苦境にたたされると思いますが、まだ最後の経営改革、社内経営改善策を即開始すれば危機脱出は可能です。 そこでこれらの具体的な方策を知りたい方はこちらをご覧ください。
↓
いままでお伝えしてきましたように建設業界(ゼネコン・サブコン)で42年間もの管理会計、業績管理の実務経験を経ましてやっとその経営管理のつぼが見えてきました。 そこで小規模建設業者・サブコン(専門工事業者)に特化した業績管理手法にもとづく経営改善策や業績アップのノウハウを未だ経営管理に苦労されている全国の同業者の皆様方にご提供できないものかと試行錯誤しながらこのたびマニュアルづくりに挑戦いたしました。
業績管理ツールの開発当初は市販されている建設業専用ソフトを参考に出力用の様式をつくろうといたしましたが、サブコン専用のものは皆無状態でいちから独自のものをつくることになりかなり苦労いたしました。 ゼネコン勤務当時の実行予算管理様式を思い浮かべながらなんとかサブコンの管理フォームに使えるものはないかと記憶をたどりながら一部取り入れたりもいたしました。 そして一部づつ出来上がったら、サブコンの現役の現場担当者に何度もテストを繰り返してもらって実務上支障がないことを確認しながらやっと完成いたしました。
そして1年3ヶ月間格闘し、なんとか誰でもできるやさしい月次営業損益管理ツール・個別実行予算書管理ツール・資金繰り表管理ツールなどを主軸としたエクセルソフトによる一連の小規模建設業者・サブコン向け業績管理ツール及び経営改善のためのマニュアル本の作成までこぎつけました。 『倒産からの決別! 小規模建設業者・サブコンのための経営改善30日間実践マニュアル』 |
小規模建設業者・サブコンに特化した月次営業損益管理ツール
個別工事実行予算書管理ツールを主軸とした経営改善秘策が満載! 建設業界42年の実務経験に基づくノウハウがぎっしり詰め込まれた 業績管理ツールを活用して資金の潤沢な高収益企業を目指しませんか!
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こちらが情報満載のマニュアルで464ページのボリュームとなっています!

※画像はイメージです
@
ダウンロード版 (PDF)
[A4判 464ページ]
| こちらは業績管理ツールで合計23個ものエクセルソフトファイルのボリューム!

※画像はイメージです @ダウンロード版 (エクセルソフト)
(エクセルソフト) こちらは業績管理ツール(エクセルソフトおよび手書き電卓計算式フォーム)・特典2の手持工事:工種別管理表も含まれております。
| 経営改善マニュアルおよび業績管理ツール(エクセルソフト)共
通常価格 29.800円(税込)初回限定先着200名様に限り2大特典付き特別限定価格\9.800
(200名様を超えましたら特典なしの通常価格に戻させていただきます。) クレジットカード、銀行振り込みでのお支払いが出来ます。 決済確認後、すぐにマニュアルを読む事ができます。
ボタンをクリックし、必要事項をご入力いただくだけで、今までどこを探しても手に入らなかった 小規模建設業者・サブコンに特化したノウハウが手にはいります。
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◆PDFファイル・エクセルシートファイルのダウンロード をクレジットカードまたは銀行振込でお申し込みの方はこちらをクリック! 今すぐクリックして申し込みをお急ぎください。 ↓

クレジットカード、銀行振り込みでのお支払いが出来ます。 決済確認後、すぐにマニュアルを読む事ができます。 また、エクセルソフトも同じく即ご利用できます。
 
 | | PDF書類をご覧いただくには、AdobeReaderが必要です。お持ちでない方は、リンクアイコンをクリックしてアドビ社のサイトよりダウンロードしてください。 |
| |
(エクセルソフト「サブコンくん」)の概要 業績管理用ツールは全部で17個プラス特典6個のエクセルソフト合計23個のフアイルになります。 (ただし特典のエクセルソフト6個は先着200名様のみ) 大幅なコストダウン、粗利益アップに抜群の効果
誰にでもできます
○パソコン利用者の場合(エクセル初級入力程度で利用可)
○手書き電卓計算方式
(指定の場所に記入後指示された数式どおり電卓計算すると完成)
主軸の3シート(業績管理ツール全管理エクセルシート23個のうち主軸エクセルシート3個を毎月継続利用することで業績管理効果は約90%達成) 小規模建設業者・サブコンに特化したエクセルソフト「サブコンくん」
1月次営業損益管理システムエクセルシート
2資金繰り計画表エクセルシート
3実行予算書管理エクセルシート
|
きびしい建設業界で確実に生き残りをはかるための経営改善秘策
経営改善実践用マニュアルおよび業績管理ツール(エクセルソフト「サブコンくん」) ■この業績管理ツールのメリット・デメリット 〇
多くの小規模建設業者・サブコンで当たり前のようなどんぶり勘定を完全にとりのぞき、さらに短期間で大幅なコストダウンがはかれ、確実に利益が伸び勝ち組の仲間入りができるようになる業績管理ツール。 もし自分の会社で統合システム(原価管理・財務管理・購買管理・在庫管理などを総合的に同時に管理できるシステム)を開発しようとした場合膨大な費用がかかります。最低でも50人未満の規模にみあったシステムを作ろうとした場合、2千万円から5千万程度かかることは、既に常識です。そのかわりできたときは、かなりハイレベルな使い勝手のよいものになると思われます。 またそれとは別に既製のパッケージソフト(工事管理システム、原価管理用見積実行予算書管理システム・月次決算各財務会計ソフト)を購入して利用しようとした場合、利用者が10人程度いる場合、各パソコン1台のライセンス料、サーバ管理用導入費用、維持管理料は少ない金額ではありません。 さらに現在小規模建設業者・サブコン用のソフトメーカーは数社しかなく、しかも一部の業種のみに限定された単一業種向けのソフトです。たとえば、内装工事用、床工事用、屋根工事用のみとか限られております。したがってその単一業種のみ扱う会社は使えますが、複数同時に扱う会社のときは利用できません。内装工事と金属工事とかの場合は利用できないことになります。 社員50人前後の会社での利用の場合、また一部カスタマイズ(自分の会社に合うようにシステム変更など)して利用しようと導入した場合、この程度の管理システム規模でも1千万円前後かかることになります。 したがってここで紹介いたします業績管理ツールは簡易エクセルソフトによるものといっても使いこなすことができれば、十二分にデータ管理ツールとしては数千万円の開発ツールまた既製のパッケージソフトと比べましても遜色はないと思います。
このため、この管理ツールを利用して月次営業損益管理をはじめようとした場合、導入費用は、現在通常価格\29.800のところ今回にかぎり先着200名様限定の2大特典付き特別限定価格\9.800の1回限りです。ほかに維持管理費用、ソフト料、ライセンス料等一切かかりません。 ここでの先着200名様限定の2大特典付き特別限定価格とした理由は、メールサポートでのご質問には、私本人がお答えすることにしておりますのでこの質を下げたくないとの判断にもとづいております。ご了承願います。 エクセルソフトは、どんなパソコンでも購入したときには既にはいった(インストール)状態であり、一切お金はかかりません。そのうえ何人の利用者がいても、ワンセットの購入で社内のひと全員利用できることになります。 月次業績管理ツールを活用し毎月継続して管理していくことが会社の業績アップにとても役立ちます。 自分の会社の問題点を見つけるためには現状分析することが不可欠です。そのためには決算書の内容をつかむことが求められます。 ここで業績管理ツールを活用することで簡単に分析資料が作ることができるようになります。
それでは業績管理ツールを活用したときのメリットにはどんなものがあるのでしょうか?
1
自社の経営分析(財務分析)ができれば、経営管理上の問題点が明確になる→すぐに経営改善策が講じられる。(業績管理ツールのなかの財務分析シート利用) 2
業績管理ツールを活用すれば与信管理・倒産予知に役立つ→不良債権の発生を防止、連鎖倒産・黒字倒産も避けられる。(業績管理ツールのなかの与信管理・倒産予知ツール利用)
3
業績管理ツールの活用により儲かるためのしくみが生まれる(キャッシュフロー経営)→資金が潤沢な倒産しにくい優良企業に変われる。(業績管理ツールのなかのキャッシュフロー経営管理ツールの利用)
4
業績管理ツールを導入し原価管理をおこなう。→大幅なコストダウン、利益が伸びる、同業他社との差別化が生まれ売上も増加する。(実行予算書管理ツールなど利用)
次にデメリットも書いてみます。
1
入力操作・出力・印刷作業等においては、パッケージソフトのように入力だけ、出力だけ、印刷だけと画面の切り替えができないために操作するうえでいくらか使い勝手が悪いかもしれません 2
データ共有化(サーバ共有管理は不可)等においては、複数の人が同時に作業したり、同時に共有したりすると支障がでるおそれが高くなりますのでいくらか不便かもしれません。 上記のようなデメリットもありますが、逆にエクセルソフトのため、どのような会社でも合うように変更修正カスタマイズ可能になっております。 また、エクセルソフトはほとんどのパソコン利用者の方でしたら容易につかいこなせる状況にありますし、どのパソコンにしましても購入時エクセルソフトは既にインストールされております。
したがって導入後活用したために発生するメリットは多大なものでありデメリットをはるかに超えた価値が生まれます。
さらに業績管理についてくわしくご説明いたします。
業績管理ってなんですか?
まず会計には2通りがあります。1つは、どんな会社でも必ず行わなければならない財務会計(税務会計)といい、税務署・株主・債権者に報告しなければならない報告会計で一定のルールにしたがって作成することが求められております。
2つめは、会社内部の経営管理のために作成する管理会計(業績管理)があります。
これを似たような意味で業績管理ともいっております。
どちらも大事ですが、一般的に財務会計は税理士など会計事務所にたのんで作成してもらい、毎月試算表だけ提出してもらい、そのほか決算とか税務申告もすべておまかせといった会社が多いのではないでしょうか。
業績管理資料は、特別に会計事務所にお願いして資料作成をたのまなければやっていただけません。また頼むにしても毎月資料がタイムリーに提出できる会社でなければ業績管理用の正確な資料はできません。
会社のもうけをあげるために一番必要な経営管理資料は、業績管理を日常的に積み上げ毎月やることによってのみ作成することが可能です。したがって、外部に頼み作成してもらうより自分の会社で毎日、毎月実施することが、業績をアップさせ優良企業の道に最短で近づく方法です。
じゃ、業績管理の具体的ななかみは何かと聞かれた場合、つぎのようになります。
@一番経営に必要な売上高が毎月締め日ごとに正確に算出できているか。
A仕入高が売上高に対応したものが、毎月締め日ごとに正確に算出できているか。
B粗利(売上総利益・完成工事総利益)が、毎月締め日ごとに正確に算出できているか。
C固定費(販売費及び一般管理費、建設業は、これに一部売上原価から控除して加算されるものあり。またこれに毎月出ない経費:減価償却費、賞与等を1/12分毎月加算する)が財務会計の試算表から正確に算出できているか。
D建設業は、このほか工事の受注高(手持工事高)及びこの見込み高がある程度正確に把握できているか。
Eどの企業においても共通ですが、資金管理は正確にできているか。
もうお気づきの方が多いと思いますが、これは、毎月決算をやっていることとほぼ同じ状況です。つまり毎月、月次決算をやっていることと同じです。
この月次決算はちょっと努力すれば、どんな企業においても可能です。
業績管理の主役月次営業損益管理をすることが会社の利益を格段に向上させたり、会社の保有資金を潤沢にさせたりして、結果的には優良企業へとみちびいてくれる最良の方法となるわけです。
現在の自分の会社に当てはめて、チェックしてみてはいかがでしょうか!
月次の売上高を確定する方法で迷われる方が多いと思いますが、つぎの計上のしかたを参考に検討してみてはいかがでしょうか。
〇建設業の場合で、小規模建設業者・サブコンのように小額工事の工期の短い工事のみ多物件扱う会社のときは、月締め売掛金を全額売上高とみなして計上する方法。
〇小規模建設業者・サブコンでも比較的工期の長い工事が多い会社の場合は、月ごとに現場担当者から各個別工事ごと月間出来高報告を行わせて、それを集計して売上高とみなし計上する方法。
〇個別工事の管理を徹底し、完成工事高の最終見込み金額を提出させる、未成工事で決算期に入らない工事との区分けをきっちりとやらせる、もちろん、完成工事にはいる工事の追加分増減分の見通しも克明に交渉経過まで報告させて、最終完成工事高を見通すなどの方法。
これらの方法のなかから自分の会社にあった最良の方法を選択し業績管理のなかの月次営業損益管理を実施していくことで経営判断に必要な資料がタイムリーにできあがります。
この月次営業損益管理をスムースに行う強力な支援ツールとして、この経営改善30日間実践マニュアルおよび業績管理ツールは最強の助っ人になると思います。
業績管理ツールを活用して会社の業績をアップさせたい方!
業績管理ツールを取り込み現在の業務の効率化をはかりたい方!
業績管理ツールを活用して自社の現在の財務状況を知りたい方!
業績管理ツールを活用し現場の原価管理に役立てたい方!
簿記が全然わからない方・会計知識がまったくない方・パソコンを使えない方!
誰でもみたままの感じで取り組める簡単な簡易エクセルソフト方式と会計知識がゼロの方でも指定された数字のみ入力することで自動算定する出力方式やパソコンを利用しない方でも手書き電卓計算方式が併用しているので業績管理の活用方法はどなたにも短期間で習得可能です。
◆ここで目次全般のなかみをお伝えします。 『倒産からの決別! 小規模建設業者・サブコンのための経営改善30日間実践マニュアル』 | −
目次 − はじめに
1.建設専門工事業者の現状について・・・・・・・・・・・・・・・11 2.マニュアルの概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12 @月次営業損益管理ツール A個別工事実行予算書管理ツール B月次資金繰り管理表ツール C経営者(社長)経営幹部の経営管理基礎知識および各部署管理責任者・各担当者の業績管理基礎知識 D月次キャッシュフロー経営管理ツール E継続的な与信管理ツール F上記業務管理ツールのご利用について Gマニュアル実践のスケジュール Hこのマニュアルの効果的な利用のしかた 3.著作権について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24 4.免責事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25 第1章
月次営業損益管理ツールの導入 1-1月次営業損益管理の実施について・・・・・・・・・・・・・・26 1-2月次営業損益管理ツールの実践マニュアルについて・・・・・・29 @建設専門工事業者(サブコン用)比較的工期の長い工事が多い場合、大型工事主体の会社の場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35 Aみなし完成工事高の計上 Bみなし完成工事原価の計上
C販売費及び一般管理費・年次経費(固定費)・棚卸資産の計上 A建設専門工事業者・サブコン用(工期の短い工事が多い場合、小口工事の多い会社)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39 Aみなし完成工事高の計上 Bみなし完成工事原価の計上 1-3月次営業損益管理ツールの具体的な使用方法・・・・・・・・・43 A月次営業損益管理ツール用 B
kensetudekidaka1.xlsエクセルシートの入力手順 ■kensetudekidaka1.xlsエクセルシート様式 @工種別みなし月次出来高内訳書 A工種別みなし月次出来高管理表 Bみなし月次出来高合計管理表 C
getujieigyousoneki.xls エクセルシートの入力手順 ■工事部(工事の管理部署)の管理担当者のしごと A-A得意先(業者)別みなし月次出来高内訳書 Dみなし売上工事高 (完成工事高・未成工事高も含む)入力表 E簡単でシンプルな月次営業損益管理ツール @簡単でシンプルな月次営業損益管理システムの最初の一部 A簡単でシンプルな月次営業損益管理システム@の次の一部 B簡単でシンプルな月次営業損益管理システムの@の次の次の一部 C簡単でシンプルな月次営業損益管理システムの@の最後の一部 第2章
個別工事実行予算書管理ツール ○建設業の実行予算書管理について・・・・・・・・・・・・・・・57 ○現場担当者の実行予算書管理のしかたで利益が大きく左右されます61 ○継続的な施工中の工事予算金額と支払実行原価の差異管理・・・・63 2-1実行予算書管理ツールの内容について・・・・・・・・・・・・63 ■着工前編成実行予算書 ■着工時編成実行予算書内訳 2-2実行予算書入力時の注意点・・・・・・・・・・・・・・・・・69 @単価が1回以上変更されたときの入力 2-3追加工事発生時編成予算書について・・・・・・・・・・・・・69 ■加工事発生時編成予算書 ■追加工事発生時編成予算書内訳 2-4原価管理について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・73 @原価意識について A原価とは? B原価意識の向上 第3章
月次資金繰り管理表ツール 3-1資金管理とは!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・79 3-2資金繰り計画表のサンプル・・・・・・・・・・・・・・・・・87 ■年間資金繰り計画表 ■月次資金繰り計画表 3-3建設会社用
年間(月次)資金繰り計画表用入力データ算定方法98 ゼネコン・個別工事原価管理会社・比較的大規模工事が多い会社等 サブコン・仕掛工事集計扱・小規模工事が多い会社で毎月の得意先請求額を売上計上処理している会社等 3-4支払手形明細表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・103 3-5受取手形明細表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・105 3-6運転資金の必要額の計算方法・・・・・・・・・・・・・・・・108 3-7運転資金管理のチェックポイント・・・・・・・・・・・・・・109 3-8設備資金管理のチェックポイント・・・・・・・・・・・・・・110 3-9余裕のある資金繰りとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・111 3-10金融機関からの上手な借り方・・・・・・・・・・・・・・・・112 第4章
経営者(社長)経営幹部の経営管理基礎知識および各部署管理責任者・各担当者の業績管理基礎知識 4-1会計知識がゼロでもわかる「決算書活用術」ツール・・・・・・114 4-2決算書ってなに?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・119 @決算書とは! @-1貸借対照表・損益計算書について @-2決算書の知識 ■決算書のなかで大変重要な書類は次のものです。 1.貸借対照表 2.損益計算書 3.キャッシュフロー計算書 @-3 決算書イメージ記憶法 4-3経営分析ってなに?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・138 @経営分析とは! A経営分析(財務分析)とは! 財務分析シート作成について ○財務分析シート作成
(貸借対照表・損益計算書 の入力の仕方) 4-4決算書財務分析内容判定・・・・・・・・・・・・・・・・・・145 月次決算書もしくは直前期決算書の内容検討 ■
建設業の決算書サンプル 1. 自己資本比率計算式 2. 有利子負債構成比率計算式 3.
流動比率計算式 4. 当座比率計算式 5.固定比率計算式 6. 売上高総利益率計算式 7. 売上高営業利益率計算式 8. 売上高経常利益率計算式 9.
売上高当期純利益率計算式 10. 受取債権回転率計算式 11. 棚卸資産回転率計算式 12. 支払債務回転率計算式 13. 売上高増加率計算式 14.
経常利益増加率計算式 15. 労働分配率計算式 4-5 損益分岐点分析ってなに?・・・・・・・・・・・・・・・・190 1.損益分岐点分析とは! 2.直接原価計算(損益分岐点)指標経営管理 3.直接工事原価計算(
損益分岐点)指標を利用しての効果的な経営管理 4.損益分岐点分析はどのようにすれば? 5.損益分岐点分析シートの記入・入力の仕方 第5章
キャッシュフロー経営ってなに? 1.キャッシュフロー計算書ってどんなものですか?・・・・・・・・230 2.キャッシュフロー計算書のしくみ・・・・・・・・・・・・・・・230 3.キャッシュフロー計算書がなぜ必要なのですか?・・・・・・・・233 4.金融機関の融資の際、キャッシュフロー計算書が重要視されていることをご存知ですか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・238 5.キャッシュフロー経営について(建設業の事例)・・・・・・・・239 6.キャッシュフロー経営管理システム貸借対照表・損益計算書の入力の仕方・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・242 第6章
決算書を利用して得意先の与信管理 6-1.与信管理・倒産予知とは!・・・・・・・・・・・・・・・・・251 6-2.与信管理ってなんですか?「建設業の事例の場合」・・・・・・255 6-3.継続的な与信管理がなぜ必要ですか?・・・・・・・・・・・・256 6-4.現在の与信管理の実情・・・・・・・・・・・・・・・・・・・258 6-5. 自分でできるやさしい与信管理システムの全体的な流れ・・・263 6-6.決算書・(経営事項審査結果通知書)の分析方法と内容検討・・266 6-7.初級編 与信管理の基礎(建設業関係)・・・・・・・・・・・・272 ○経営事項審査データによる倒産予知 6-8.財務内容診断編 (経審による倒産予知方式)・・・・・・・・・278 ◆経営事項審査結果通知書の内容検討 6-9.倒産予知方式の過去5年間の倒産予知確率実績・・・・・・・・283 6-10.倒産予知(上級編・最終裁決)・・・・・・・・・・・・・・・291 6-11.
規模別に応じた最適の与信チェック・管理の方法・・・・・・300 6-12. 倒産予知の実例(所得日本一の大手総合建設業者・再建途上の大手総合建設業者・超優良地方の建設業者・破産手続き中の地方建設者・・・・・・302 6-13.
登記簿からの倒産予知・与信管理・・・・・・・・・・・・・・・・337 第7章
その他の業績管理 7-1.買掛金管理とは!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・404 7-2.売上債権(売掛金)管理とは!・・・・・・・・・・・・・・・406 7-3.契約工事精算内訳書(増減精算内訳書)の活用・・・・・・・・410 7-4.債権回収とは!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・413 @債権回収ってなんですか? A債権回収と与信管理の密接な関係 B債権回収最初の基本的な対策 C債権回収の交渉 D債権回収の交渉で大切なこと E債権の消滅時効と中断について F債権回収の実例 〇実例1債権回収の失敗例から学びましょう! 〇実例2債権回収の成功例から学びましょう! 〇実例3債権回収の失敗例から学びましょう! 〇経営事項審査データの経営状況分析 G内容証明による督促について 第8章
業績管理ツール(別添付エクセルシートの種類) @財務分析シート(損益計算書・貸借対照表の入力のしかた)・・・428 Aキャッシュフロー経営管理システム「建設業」シート・・・・・・430 B資金繰り計画表シート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・433 C与信管理・倒産予知「決算書・経営事項審査データ判定SAF値判定」シート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・436 D損益分岐点「経営安全率・損益分岐点」シート・・・・・・・・・439 E月次営業損益管理システムシート・・・・・・・・・・・・・・・443 F買掛金支払一覧表シート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・446 G売掛金支払一覧表シート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・447 H売上金回収条件一覧表シート・・・・・・・・・・・・・・・・・450 I工種別みなし月次出来高内訳書・みなし月次出来高合計管理表シート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・450 J工事種類別実行予算管理表シート・・・・・・・・・・・・・・・451 K実行予算書管理シート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・452 LCIIC(経営事項審査結果通知書資料)に基ずく財務分析・与信管理リストシート・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・456 M見積書連動実行予算書管理シート・・・・・・・・・・・・・・・458 N契約工事精算内訳明細書シート・・・・・・・・・・・・・・・・460 O個別工事実行予算書管理表シート・・・・・・・・・・・・・・・461 PABC分析自動算出シート・・・・・・・・・・・・・・・・・・463 |
■これから経営改善マニュアルを読みながら業績管理ツールの導入を考えている方や経営管理ノウハウを学びたい方はこちらをご覧ください。

このペースが基本になりますが、各テーマの内容によっては時間がかかるものもでてくると思いますので、臨機応変にお取り組み願います。 このマニュアルの効果的な利用のしかた
最初にこのマニュアルにはいろいろな利用のしかたがございます。経営者・経営幹部・各部署の管理責任者・営業担当者・経理担当者・工事担当者・パートの事務員・アルバイト社員等それぞれの立場にあった利用のしかたが用意されております。 1経営者・経営幹部の場合 マニュアルにひととおり目をとおしていただいてから、Cの経営者に欠かせない経営管理基礎知識を再度開いてお読みいただきたいと思います。 次に@月次営業損益管理 A実行予算書管理B月次資金繰り計画表 E継続的な与信管理など4つの業績管理のうちでまだ実施されていないものがありましたらすぐに取り組んでいただきたいと思います。 経営者が資料作成の段階でかかわらなければならないものは、@月次営業損益管理のなかの今期目標売上高(完成工事高)と今期目標営業利益額です。 年次事業計画書作成している会社のときは、その数字を参考に算出してみてはいかがでしょうか。 直接経営者のかたが計画見込の数字をださなければならないのは、この部分のみです。 その他に重要なしごとは部下から毎月出てくる資金繰り表や月次営業損益管理表、工事受注契約後でる承認伺いのための個別実行予算書と毎月の予算実施前の実行予算書、新規得意先との取引前にでてくる与信管理関係の伺い書などのタイムリーな決裁です。 特に資金管理表は会社の最重要資料です。なかみをよくよく検討して運転資金、手形決済資金などショートしないかどうか調査し、もし早急な融資対策が必要であれば担当の部下と取引金融機関出向いて融資交渉をはじめなければなりません。
この資金管理に関しては部下まかせではいけません。あとで思いもよらぬことに発展し命取りになりかねません。 月次営業損益管理表の場合は月次比較など売上高に問題はあるか?
一般管理費(固定費)の支出に問題はあるか?
小規模工事が主体の会社の場合は3ヶ月サイクルでの比較検討、売上高に売上原価が対応しているかなど検討いたします。さらに損益分岐点の分析も取り入れて問題箇所が見つかれば経営管理会議で問題の解決策をはかります。 解決策が見つかれば関係者にその対応を指示徹底して会社の業績アップに努めます。
実行予算書についても月次営業損益管理表同様にその内容をあらゆる角度から検討します。
材料費の価格交渉は徹底してやっているか、労務費の単価は高くないのか、外注費は相見積書をとって取り決めしているか、予定の目標利益はどうかなどです 。担当部署のみならず関係者とも協議していくらかでも目標利益のアップに努めます。
この上記の各業績関係資料を見るときに十分な検討も大切ですが決裁スピードも必要です。決裁が遅れたために材料の注文手配が遅れ発注者に迷惑をかけてしまった、あるいは職人さんの手待ちになり不要な常用手間を払うことになったとかになっては、逆に損失が生まれてしまいます。 与信管理の新規取引稟議の決裁が遅れたために得意先から断られ結果的に取引ができなくなったとか、融資対策が遅れて手形決済資金がショートし不渡り事故がおきてしまったなどがあったら一大事となります。 2各部署の管理責任者の場合 @総務・経理関係管理責任者・・・月次営業損益管理表の作成、月次資金繰り管理表作成と管理ツール(エクセルソフトまたは手書き電卓計算方式)、月次キャッシュフロー経営管理表、継続的な与信管理等各ツールを習得して実務に役立ててください。 A営業・工事関係管理責任者・・・個別工事実行予算書管理、継続的な与信管理等各ツールを習得して実務に役立ててください。 3各担当者の場合 @営業関係担当者・・・個別工事実行予算書管理、継続的な与信管理等各ツールを習得して実務に役立ててください。 A経理関係担当者・・・月次営業損益管理表の作成、月次資金繰り管理表作成と管理ツール(エクセルソフトまたは手書き電卓計算方式)、月次キャッシュフロー経営管理表、継続的な与信管理等各ツールを習得して実務に役立ててください。 B工事担当者・・・個別工事実行予算書管理ツール・第8章のなかのI工種別みなし月次出来高内訳書・みなし月次出来高合計管理表シート、N契約工事精算内訳明細書シートを習得して実務に役立ててください。業績管理ツールのなかで会社の利益をもっとも左右する重要な管理ツールです。エクセルソフト・手書き電卓計算方式どちらでも利用できます。 Cアルバイト・パート事務員・臨時社員・・・経営者が毎月経営管理のために目を通さなければならない業績管理表は、会計知識がゼロでも簿記の知識がない方でもマニュアルどおり決められた数字のみエクセルソフトに入力できれば自動的に完成いたします。
また入力が必要な数字は、9割方現場担当者の方が毎月作成報告する管理表の一部の数字です。あとの1割は財務会計で毎月経理のひとが作成する月次合計残高試算表のなかの数字がいくつか必要となります。 もし会計事務所(税理士など)に経理を委託している場合、翌月早めに必要な数字一部のみ教えてもらって入力いたします。(売上高・売上原価・販売費及び一般管理費など、月次合計残高試算表をいただいてそのなかから必要な数箇所を抽出して@月次営業損益管理表に記入または入力していきます。経理担当者がおられる場合は経理でこの月次営業損益管理をいたします。) これにより下記の経営管理資料が完成いたします。 「@月次営業損益管理表 A月次資金繰り計画表 B買掛金一覧表シート C売掛金一覧表シート」 このマニュアルは経営者のみならず、社員のどなたにでも、また会計知識や簿記の知識がないかたでも建設業経営・管理会計の参考書としてご利用できるように数式、図を多用してわかりやすく書きあげました。
さらに実務に取り入れやすいようにエクセルソフト方式、手書き電卓計算方式を併用いたしました。
エクセルソフト方式といっても高度なスキルは一切つかわず初歩的な入力ができる方でしたらどなたにでも即とりくむことができます。
各職務別に応じたマニュアル及び管理ツールの利用のしかた
経営者・経営幹部・各部署の管理責任者・営業担当者・経理担当者・工事担当者・パートの事務員・アルバイト社員等それぞれの立場にあった利用のしかた
職務別区分
|
マニュアルのなかで最低覚えておきたい項目 |
職務に関係の深い業績管理ツール・資料 | 得られる効果メリット | 1.経営者・経営幹部 | @経営者に欠かせない経営管理基礎知識 | @財務分析シート
Aキャッシュフロー経営管理シート
B資金繰り計画表シート
C与信管理・倒産予知シート
D損益分岐点シート
E月次営業損益管理シート
F個別工事実行予算書管理表シート
| @資金ショートが見込まれる場合、早めの融資対策が可能となり手遅れにならない
A現在の会社の財務内容が明確になり、問題点が見えるので即経営改善策が講じられるようになります。
| 2.
各部署の管理責任者 | @総務・経理関係管理責任者・・・月次営業損益管理表の作成、月次資金繰り管理表作成 | @財務分析シート
Aキャッシュフロー経営管理シート
B資金繰り計画表
C与信管理・倒産予知シート
D月次営業損益管理シート
ECIIC財務分析シート
| @会社の財務内容が明確になり問題点が浮き彫りになります。
A即経営改善の提案書もしくは経営管理会議資料として大いに役立ちます。
|
A営業・工事関係管理責任者・・・個別工事実行予算書管理、継続的な与信管理等
| @与信管理・倒産予知シート
ACIIC(経営事項審査)財務分析シート
B個別工事実行予算書管理表シート
CABC分析自動算出シート
D工種別みなし月次出来高内訳書・みなし月次出来高合計管理表シート | @営業担当者に得意先の与信のアドバイスができるようになります。
A実行予算書管理によって材料購入時のサポート、労務手間の単価交渉時の側面から支援が可能。
B施工高・出来高管理により契約工期の遵守、工事の進捗状況先行管理に役立つ。
C工事の粗利益管理が容易になる。
| 3.
営業担当者 | 個別工事実行予算書管理、継続的な与信管理等各ツール |
@与信管理・倒産予知シート
A実行予算書管理シート
B契約工事精算内訳明細書シート
CCIIC財務分析シート
D個別工事実行予算書管理表シート
E工事種類別実行予算管理表シート
FABC分析自動算出シート
G見積書連動実行予算書管理シート | @見積原価・営業原価が把握しやすくなり、選別受注に役立つ。
A新規得意先取引開始の場合の与信調査に役立ちます。
B追加見積書が早めに作成することができるようになり精算交渉もスムースにいき利益アップにつながります。
| 4.
経理担当者 | 月次営業損益管理表の作成、月次資金繰り管理表作成と管理ツール(月次キャッシュフロー経営管理表、継続的な与信管理等) | @財務分析シート
Aキャッシュフロー経営管理シート
B資金繰り計画表
C与信管理・倒産予知シート
D月次営業損益管理シート
E買掛金一覧表シート
F売掛金一覧表シート
G売上金回収条件一覧表シート
HCIIC財務分析シート
| @各経理管理ツールの利用により滞留債権の防止、不良債権の発生防止、早めの債権回収管理などに役立ちます。
A資金繰り計画表作成により資金不足が予想される場合、早めの資金対策ができるようになります。
| 5.
工事担当者 | 個別工事実行予算書管理ツール | @実行予算書管理シート
A契約工事精算内訳明細書シート
B個別工事実行予算書管理表シート
C工事種類別実行予算管理表シート
D工種別みなし月次出来高内訳書・みなし月次出来高合計管理表シート
E工種別みなし月次出来高内訳書等シート
| @小規模工事、改修工事、小口工事などサブコン向けに特化した実行予算書管理で詳細な管理や先行管理が可能となりコストダウン、粗利益の大幅アップが実現いたします。
A出来高管理も契約工期に応じた正確な工程管理ができるようになり段取りもスムースにいきます。
B原契約工事と追加工事の区別が明確になり追加見積書の作成が容易となり追加交渉が早めにでき利益アップにつながります。
| 6.
パートの事務員・アルバイト社員等 | 月次営業損益管理表の作成、諸管理ツールの入力または記入し作成。 | @月次営業損益管理シート
A買掛金一覧表シート
B売掛金一覧表シート
| 各担当者からの提出資料で会計知識や簿記の知識がなくてもエクセルシートの入力ができれば、経営管理資料作成は容易となり、日常管理や月次の管理がきめ細かくできるようになり、どんぶり勘定から抜け出せます。
|
業績管理ツール(エクセルシートサンプル)
月次営業損益管理ツール
@簡単でシンプルな月次営業損益管理システムの最初の一部

注意 ・・・・制度会計上の中間決算・本決算の完成工事高と月次営業損益管理システム上のみなし売上工事高を比較する際は、期内で決算期を超える長い工期の工事が集中し未成工事(仕掛工事扱い)として繰り越された場合正規の決算書の売上高よりもみなし売上工事高の方が大きくなります。
したがって決算繰越の未成工事・手持工事がどのような工事で、現在の実行予算内容はどのように推移しているかなど細かく把握する必要があります。
◆専門工事業者で大型工事の着工が集中した場合、着工時、資材の一括納入等がよくありますがその際出来高額に対応する資材費ではないため、結果的に利益額は大きくマイナスとなります。 工事が完成に近づくにつれこの問題は解決いたします。したがって3ヶ月平均周期とみなし経営判断することが肝要です。
◆専門工事業者で売掛金を毎月売上計上している業者の場合、元請の都合などにより請求ができず遅延しているときは、その請求可能額を追加加算しておきます。 次月はこの追加加算額を売上工事高よりマイナス減算いたします。
A簡単でシンプルな月次営業損益管理システム@の次の一部
◆専門工事業者で買掛金及び未払外注費などを毎月仕入高計上している業者の場合、仕入業者、外注業者との仕入単価交渉中もしくは請求書の未着等で支払が遅延しているときは、その支払予定可能限度額を追加加算しておきます。
次月はこの追加加算額を売上工事原価よりマイナス減算いたします。
◆棚卸資産のうち、1.未成工事支出金(仕掛工事)の計算は、みなし完成工事高シートを参照して計上いたします。 専門工事業主体の会社の場合、工事現場直送のため材料倉庫に保管中の在庫分は量的に少ないと思われますので材料受払簿残高もしくは毎月実地棚卸による方法で計上いたします。
B簡単でシンプルな月次営業損益管理システムの@の次の次の一部 
◆この販売費及び一般管理費は財務会計算出の合計残高試算表より数値を選出し入力してください。 顧問税理士がおられる会社の場合、翌月早めに月次試算表を提出いただくよう依頼しておく必要があります。
◆原価償却費の計上は、1年間の年間予想償却額を計算し、月当たりの減価償却費負担分を出し販売費及び一般管理費に加算いたします。
◆退職給付費用(退職給与引当金繰入額)・固定資産税・賞与も上記と同様にして加算します。月次試算表に加算されない上記費用については、期首に算定しておき初月から加算していくことが求められます。
◆支払利息(営業外費用)はその月発生額を加算します。正式な中間決算、本決算では、前払費用・未払費用・前受収益・未収収益等細部にわたって計算処理いたしますが、管理会計の月次損益管理においては、手間のかからない方法、作成時間を最優先し月次決算資料作成をいたします。
マニュアル内容の一部 個別工事実行予算書管理ツール ○建設業の実行予算書管理について 最初に小規模建設業者・専門工事業者のなかで着工前に実行予算書を作成し着工時から施工中、工事完了するまで予算と実施の比較差異をしながら管理している業者のかたはどれだけいるのでしょうか。関係者の話から推測しますとごく一部の方のみが実行されていると思われます。 1.
この実行予算書管理はなぜ重要なのでしょうか? 建設業の原価管理とは、工事の利益管理をおこなうことです。建設業でいかにもうけを増やせるかは工事原価をいかに低減できるかにかかっています。 建設業における原価の大半を占めるのは現場での工事にかかわる工事原価(材料費・労務費・外注費・現場経費)です。販売費および一般管理費の節減管理、在庫品材料のロス管理、デッドストックの一掃等の費用縮減も大事なことですが、9割方は工事原価の増減によっておおきく会社の利益は左右されます。 また、この工事原価を実際に管理する人は工事担当者です。 したがって工事担当者がいかに原価管理に力を注いで大幅なコスト縮減を達成できるか否かにかかっています。 工事担当者が、この大事な原価管理(目標利益管理)をおこなうためには実行予算書は絶対欠かせません。工事を受注したらはじめに実行予算書をつくらなければなりません。そしてつくりっぱなしでは意味がないので日々活用していきます。 施工中は予算と実績の比較差異で目標利益管理、また得意先に対しては実行予算書実績に見合う売上が計上されているか、請求もれがないか、追加工事の支払いがあれば、その売上もあがっているかチェックします。 完了後は材料の2重払いがなかったか、材料ロスはどの程度になっているか、これからの工事に役立つ資料である歩掛実績の調査、手間の過払いがあるかなどを調査します。そして間に合えば過払い返還交渉など損失を最小限にするための努力交渉を重ねていきます。 実行予算書編成したら施工前の材料発注時や職方の手間支払い時に予算と突き合わせながら目標利益の確保に努めます。実行予算書は現場担当者に判断基準を提供するだけでなく予算と実績を常に比較検討し最終利益の予測をたてながら管理していきます。 あらかじめ現場で使う材料数量、手配する職方員数、出来高の進捗状況をいつもみえる形にしておくことが大切です。このように管理することで問題点や異常があったとき早期にわかり、対策がすばやく講じることが容易になります。 現場担当者の実行予算書管理の仕方によって利益は大きく左右されます。単に予算金額のみの金額の評価管理ではおおきな期待はできません。特に小額工事、工期の短い工事がほとんどの専門工事業者でのコスト=金額の管理ではとうていコスト縮減は望めるものではありません。 つまり数量×単価=金額となりますから、金額以前に数量の把握、単価の比較差異をきちんとつかまないと施工途上の追加見積書や工事完了時の精算増減内訳書の作成もできず精算交渉などおぼつかなくなります。 そこで数量管理がなぜ大切なのか考えてみたいと思います。 実行予算書管理では予算内訳と実施明細を着工のときから施工中、工事完了するまで比較差異してコスト削減に向かい努力を重ねていきます。当初の実行予算書の目標利益は何としても確保することが大事です。 内装工事の実行予算書管理で材料費の管理事例で検証してみたいと思います。 @たとえば予算金額・実施金額のみの金額管理で実行予算管理をした場合 工事完了時の最終実施金額が当初の予算金額にくらべ増えたり減ったりしているときは、その原因を突き止めてその対策が必要となります。 単なる原契約数量の積算ミスによる増加なのか、追加工事が出たために増えているのか、材料の2重発注ミスで増えてしまったのか、あるいは建物が複雑で材料の標準的なロスでおさまらなかったのか、仕様変更のため減ったのかなどいろんなことが考えられます。 しかし金額管理による実行予算書管理ではいっこうに詳細な内容がつかめず何が問題であったのかわかりません。 たとえば材料の仕様変更によるグレードアップがあったときに、単価差の増額交渉が必要となります。また設計変更追加工事が発生し数量が増え結果的に実施金額が増えたときには追加の増額交渉をしなければなりません。 このような場合、実施した数量、追加数量、単価差などを盛り込んだ詳細な実施増減変更内訳書の作成ができないと積極的に精算交渉ができにくい状況になります。 もし施工期間内に詳細な増加要因、追加項目や追加数量がわかれば早めに追加変更見積書を作って提出しておくことができます。このように追加見積書などの裏付資料がしっかりできていると、そのごの増減交渉も有利な立場でおこなうことができるようになります。 しかし金額のみの把握では、迫力ある交渉はできず弱い立場の精算交渉になり先方から言われるままのみの提示金額しかもらえなくなってしまいます。 A
もし数量管理と単価管理で実行予算書管理をした場合 業績管理ツール(エクセルシートサンプル) 実行予算書の明細書様式

小規模建設業者・専門工事業者にとって数量管理、単価管理はとても大切なことです。得意先の多くは大手や中堅のゼネコンであり工事の発注先の9割方を占めています。 現在工事を得意先から見積り受注し契約後の着工から完成後の増減精算までのやりかたには大きくわけると3通りの方式があります。 1つ目は工事完成後の実測精算方式、2つ目は一式無増減精算、3つ目がこの中間で精算交渉はするが、得意先の予算内の範囲で増額を認める方式です。
1つ目の方式は、かなり良心的な精算方法で安心して工事をすすめることができます。 当初の請負契約はあくまで参考で工事完了後実測して最終的な実施数量を算出し精算交渉をおこなうというものです。ただし単価は仕様変更等ないかぎり当初の契約単価、値引率が適用されます。大手のゼネコンの場合この方式がおおいようです。 2つ目の一式無増減精算は3通りのなかで最もきびしい精算方式になります。 当初の工事契約金額が最終まで生かされ、工事の仕様変更や数量増減のあるなしにかかわらず精算交渉はおこなわれず当初の工事契約金額がそのまま精算金額となるというものです。 さらに不利なことには大きな減額があった場合のみ減額される場合もありうる事です。(まれに変更増の精算交渉に応じるときもあるが満額認められることはない) この方式を採用する得意先からの受注交渉に際しては、当初の話し合いのなかで契約提示金額がもしあった場合、その契約金額の範囲内でロスも含み十分採算がとれるかどうか検討してから応諾しなければなりません。 少しでも黒字の見込みがなければ勇気ある撤退も考慮すべきです。 3つ目の方式は一番おおい精算交渉の方式で交渉のしかたによって大きく精算結果が左右される方式です。 この方式をとる得意先に対しては、詳細な裏付による実施増減内訳書、実施数量計算書とか精算交渉資料はあらかじめすべて準備しておかなければなりません。 この方式の場合、いかに交渉用の裏付資料がきちんと準備できるかどうかで有利な精算交渉ができるか、要望に沿った精算金の獲得ができるかが決まります。
精算交渉するときに一番必要なものは最終の実施数量と単価差異、追加項目のなかみです。
これらをつかむのに一番効果的で最良の方法が実行予算書による原価管理の方式です。
実行予算書管理をきちんと実施することで最終実施数量とか単価差異、追加項目などは簡単に把握できるようになります。 この方式でこれらの数字をつかんだら次の契約工事精算内訳書(増減精算内訳書)に記入または入力して得意先が理解しやすい形で提出し精算交渉にのぞみます。
得意先との精算の時、この実行予算書管理ツールと後述の第7章管理会計7-3.契約工事精算内訳書(増減精算内訳書)の資料を駆使すれば最終工事粗利益は確実にアップいたしますので是非ご利用いただきたいと思います。 業績管理ツール(エクセルシートサンプル) ■契約工事精算内訳書(増減精算内訳書)を参考までに記載いたします。 
○現場担当者の実行予算書管理のしかたで利益がおおきく左右されます! @
サブコン現場担当者がゼネコンからの請負内装工事で現場に納入する資材数量をミスした場合の事例 着工時予算編成が間に合わず施工途中で実行予算書作成・・・・・・・・・・
請負工事外注金額:1.250.000
施工中編成した実行予算金額合計:1.000.000 予想粗利益:250.000 、予想粗利益率20%の編成内容
通常施工時の材料ロスは5%であったが担当者が図面の積算もせずまた現場をみないで見積書の数量から単純計算して注文し現場直送したらあとで数量がおおきく食い違いロス、不要残材として15%も出てしまった。 工事完成時、実行予算書の最終実施原価を見るとこの材料ロスの影響がおおきく影響しています。原価の内訳を見ると材料費が約40%、労務費(職方手間)が55%、諸経費が5%ぐらいでした。 材料ロスを推測しますと、1.000.000×0.4=400.000 400.000×0.15=60.000
通常の避けられないロスだと20.000ですが担当者の怠慢で予算編成がおくれ資材の数量ミスが発生し40.000超過のおおきな損失となってしまいました。 このことで当初の粗利益は250.000,20%であったが最終粗利益は210.000,17%となってしまいました。通常はゼネコンより残材処理費として結構な金額を差し引きされることが多いのですが、今回は幸運なことに相殺なしで助かりました。 原契約の部分はほとんど変更なしで終わりましたが一部追加工事が発生しました。この材料管理の不手際は粗利益の単なる低下だけではなくその後の追加分の精算交渉にもおおきな影響を与えます。 交渉先ゼネコンからは、ずさんな材料管理をみられた影響か追加数量を先方に提示しましたが、信用されず追加金額としていただけたのはこちらの要求金額のはるか下回る金額でした。 A
サブコン現場担当者が職方手配など現場の段取りをスムースに運べず工期遅延状態をひきおこしたときの事例 サブコン側の職方手配の段取りがうまくいかず得意先の工事期間を結果的にひきのばしてしまいその解決策をせまられて応援職方を投入したような場合、ほとんどの工事は赤字工事になってしまいます。 理由は通常の予定工期、予定した職方人数で工事が完了したときは、サブコンの職方に支払う手間代も請負契約上の実施施工数量での支払いとなります。 たとえば、内装工事のプラスターボード天井下貼りの支払い単価1uあたり@350
とすると1.000uとすると350.000の払いとなります。しかし応援職方を他の会社から呼んで支払う場合、この値段ではおさまらず、常用払いが通常です。常用払いとは、1日いくらという単価払いで実際の施工数量にかかわらず1日25.000程度の払いが要求されます。 したがって1人あたり1日での施工数量が30uが限度(歩掛)だとしますと1.
000u÷30u=約33人工かかります。そこで応援職方33人頼まないと工事がおわりませんので、手間代は33人×25.000=825.000となります。 つまり請負契約での支払いと応援での常用手間代を比較した場合2.35倍ほどの開きになってしまいます。
〇継続的な施工中の工事予算金額と支払実行原価の差異管理
建設専門工事業に特化した従来のソフトにはなかった材料費(例・・・ビス釘1本・接着剤1缶から管理)・労務費(例・・・A室内部床1uから管理)・外注費(例・・・外注見積依頼内容項目ごとの屋上防水アスファルト下地1uから管理)3区分項目明細ごとの管理ツール 2-1実行予算書管理ツールの内容について
○実行予算書を編成するときの注意点 実行予算書を作るとき得意先との契約内訳書や請負契約時の最終見積書を参考に資材費・労務費・外注費・現場経費等に分解して編成する方が大半だと思いますがつぎのことも必ず考慮して編成してください。 1現場担当者は施工図をかならず見て自分で積算してみること。 2工事現場に出向いて実測可能であれば実測して寸法を確認すること。 (このことは実行予算書のみならず資材注文時に必要である) 実行予算書を編成するときに上記資料が利用できる状況にあるときは必ず参考にして作成する。 実行予算書は正確なものを作らないと意味がありません。 資材の単価、労務費の単価については、社内の標準単価、歩掛の標準化などが整備されていればそれを参考に編成いたします。 外注費は購入予定先から相見積書を取り寄せ検討してから数字を入れていきます。標準単価等ない会社の場合は、材料費、外注費は購入予定先数社から相見積書を提出してもらい単価を検討して値入します。 労務費は、いままでの支払い実績から予測し値入をします。 いずれにしても標準単価の整備、歩掛の標準化を早急にはかり効率的な実行予算書の編成作業ができるよう環境を整えていくことが大切です。 次に上司、管理責任者が必ずチェックして承認をします。購買担当者がいるときは写しを回付して同様にチェックを依頼します。 内容のチェックおよび承認を各部署、各担当者、各管理責任者を経由して実施するときに簡易的なITを利用した原価管理システムを構築すると大変効率的に作業が進みます。 メールをつかい添付フアイルで予算書を回付するとか、パソコンどうしを共有化させて閲覧チェック・承認をする方法、サーバーをいれて共有化していつでも閲覧可能な状況にしておく方法にするとかいろいろあります。 このような原価管理システムをつくると格段に作業がスピードアップされチェックに時間が割け単純なミスや記載もれが防げます。 〇内訳入力欄の納入単価・支払単価欄と入力時の入着高数量または出来高数量との乗計算式により、入着高累計金額、出来高累計金額(各々の入力段階で、実数量、実金額が集計され、把握できようになります)が表示される。
着工前編成実行予算書(表紙欄)
業績管理ツール(エクセルシートサンプル) 
着工時編成実行予算書(明細書資材費・労務費・外注費内訳欄)
業績管理ツール(エクセルシートサンプル)

業種別倒産ダントツの建設業界で小規模建設業者・サブコンが確実に生き残るための経営改善実践用業績管理ツール
わたしは、このマニュアルと業績管理ツールを完成するまでに約1年3ヶ月間要しました。
この月次営業損益管理ツール・個別実行予算書管理ツール・資金繰り表管理ツールなどを主軸としたエクセルソフトによる一連の小規模建設業者・サブコン向け業績管理ツール及び経営改善のためのマニュアル本の作成には業界初めてということもあり大変苦労いたしました。 この内容と金額を、実際に経営コンサルの方々に提示したら、あまりの低価格に驚かれることと思います。
まさかこの値段で、建設業専門経営ノウハウと業績管理ツール(エクセルソフト付)が手に入るなんて考えたこともないからです。
仮に、一般的な経営コンサルを受けたとして最低でも年間数百万のコンサル料金を支払うことになるでしょう。 しかし、このノウハウだけで経営者の方でしたら、いまから何をすればいいのかがはっきりわかってきます。そして経営者のあなたに想像できないほどの成果がかえってきます。
経営の専門書や経理の専門書、管理会計の理論書などでもないノウハウだからこそおおきな価値があるのです。
なぜこんな価値のあるノウハウを低価格で販売してしまうのか疑問のかたがたもおられると思います。
それは、建設業界42年間を生で見てきて一生懸命体を粉にして働いてきている職人さんや親方、サブコンの社員や社長さん、地元建設業者の社員や社長さん、工務店のみなさんのご苦労されている姿を直に長年拝見してきましてなんとかお力になれないものかと考えた末のお値段でございます。 どうかこのマニュアルを活用して経営者の方々は会社に経営革命をおこしてください!!
職人さんや親方、社員の方々は自分のしごとに業績管理ツールを取り込んでください。!!
そして、きびしい経営環境の建設業界を生き抜いてください!!
そして、しごとの格段の効率をはかってください!!
そして、一生の財産にしてください!!
本気でこのマニュアルを読んでください、業績管理ツールを実際に使ってください。!!
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ですから、興味本位でのご購入はやめていただきたいのです。
このサイトをごらんになり、私のノウハウを信用すると決めてくださった方、私のポリシーに対して値段以上の価値を見出していただける方だけに購入していただきたいと思っております。
そして、ご購入いただいたからには、 保証期間は180日。 保証期間内であれば全額返金いたします。
(商品はそのままお持ちいただいて結構です。)
このマニュアルどおりに実行していただいたにもかかわらず、なにも効果があがらなかった、全然理解できなかったと、あなたが判断された場合、ご連絡いただければ、あなたがお支払いした購入金額全額返金することをお約束いたします。
「マニュアルどおり実行された事、何も効果がなかった」ことについてはあなたからの申し出を100%信じておりますので、質問、理由、その他については一切問いません。
なお、マニュアル、特典についてはすべて返却不要でございます。これは私の感謝の気持ちです。
初回限定先着200名様に限り
いまなら2大特典付き特別限定価格 9.800円(税込み)
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このような特典をつけられるのは事実上今回が最後になることは間違いありません。
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特典1 ]
マニュアル購入者先着200名様限定 90日間メールサポート
(60.000円相当)20.000円/月×3ヶ月分
今回ご購入いただきました方には感謝の気持ちを込めて90日間無料メールサポートをお付けいたします。
ただし、質問には私本人がお答えさせていただいておりますので特典付き販売数を限定させていただきます。
メールサポートの質を下げることは絶対にしたくないので先着200名様への特別な特典となります。
あらかじめご了承ください。
本気でこの経営改善マニュアルを購入して活用してみたいとお考えの方はメールサポートがついている間にお早めにお申込みください。
[
特典2 ] マニュアル購入者先着200名様限定 各業績管理ツール6個(85.000円相当) 特典2のうち
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エクセルソフト:手持工事高:工種別管理表
temotikoujitokuten.xls
2.62MB
経営管理者・経営幹部・管理責任者が業績管理の判断をするときに最も役立つ資料のひとつです。工事の業績管理のみならず営業担当者・現場担当者の人事評価に取り入れることも考えてみてはいかがでしょうか。
現場担当者が着工時に作成する契約内訳書と実行予算書、そして施工中に管理する実行予算書、最終的に粗利益結果をあらわす精算書この一連の流れを明確にあらわした業績管理ツールは他にありません。是非ご利用いただきたいと思います。
特典2のうち特典2のうち
A
エクセルソフト:小口工事用実行予算書
jiltukouyosan.xls 56KB
小額工事用の実行予算書作成に最適のツールです。
特典2のうち特典2のうち
B
エクセルソフト:得意先取引許可願書
torihikinegai.xls 37KB
新規の得意先との取引開始前、以前取引していた得意先で中断していたとき取引再開などの社内稟議許可願い用として活用ください。
特典2のうち特典2のうち
C
エクセルソフト:取引先提出用見積書
mitumorisyo.xls 262KB
得意先に見積書を提出する際にご利用ください。
特典2のうち特典2のうち
D
エクセルソフト:管理工事内訳リスト
kanrikouji.xls
決算組入の予定工事管理リストとしてご利用ください。
特典2のうち特典2のうち
E
エクセルソフト:取引先支払条件リスト
torihikisiharailist.xls 32KB
得意先の支払条件を確認して入力または記入しておき常時変更はないか管理リストとしてご活用ください。
|
■お客様の声 | 全国各地からご購入いただいたお客様への商品発送手続き資料の一部です。
| | | | | | お客様の声 | 1.茨城県日立市 鈴木様 (コンクリート工事業者) 今回マニュアルを購入、早速目を通してみました。
簿記会計知識のほとんどない私でも何とか理解できそうです。 それからエクセルシートが会社の実務にすぐ利用できそうです。 ありがとうございました。 | 2.東京都江東区 佐藤様 (電気設備工事会社) この決算書活用術を購入して、まだ完全に最後まで読んでおりませんが、少しずつわかるような気がしています。
わたしは、営業担当ですが、与信管理にも利用できたらと思ってます。 これからもよろしく願います。 | 3.千葉県千葉市 後藤様 (不動産賃貸管理会社) 一般の本屋さんで、以前決算書、経営関係の本を何冊か買って読んでみましたが、さっぱり、理解できませんでした。
この度この本を読んでみましたら、理屈がわからなくても、実務にとりかかれるような気がしてまいりました。
普段の管理会計業務に活用したいと考えています。 本当に感謝しております。 | 4.東京都大田区 中島様 (空調設備工業会社) うちの会社は小規模の工事が多く、一件ごとの個別工事管理がなかなかできませんでした。
しかし、このエクセルソフトを使ってみると、得意先の売掛管理や外注支払の買掛管理がシンプルに処理できるようになりました。
まだまだ、財務分析まではいきませんが、大変役にたっております。 ありがとうございました。 | 5.大阪府大阪市 関谷様 (内装工事会社) 管理会計はほとんどやっておりませんでした。
どんぶり勘定で工事がおわってから、はじめて赤字だったとか、もうかったとかわかり、途中では何の手もうてませんでした。 特に原価管理の大事さにきづかされました。
できれば、サブコン向けの実行予算管理のソフトがあれば一番いいのですが。 これからもよろしく願います。
| 6.宮城県仙台市 大石様 (防水工事会社) 購入させていただいて、一番よかったのは、与信管理にお金をほとんどかけないで簡単にできるようになったことです。
小さな工事がおおいので、いままで一件ごとに得意先の与信にあまりお金をかけて調査することは、採算がとれないので、できませんでした。 大変助かっております。 これからもよろしくねがいます。 | 7.栃木県宇都宮市 笹沼様
(建築工事業) このエクセルソフトを使った管理会計は、エクセルに社員がなれていましたので、スムーズに業務に利用していくことができました。
一般のシステムの導入はお金がかかりすぎ躊躇いたしておりましたが、このソフト、マニュアルは安価であり、ちょっと心配でもありましたが、購入しました。
実際に使ってみると修正が簡単にできましたので、みんな喜んで使うようになりました。 本当にありがとうございました。 |
[追 伸]
なんども言いますが、このマニュアルと業績管理ツールは市販の本や今までに売り出されているノウハウや市販ソフトとはまったく異質のものです。
経営の専門書や経理の専門書、管理会計の理論書など、世のなかにはさまざまな専門書が出回っております。
しかし、小規模建設業者、サブコンに特化されたマニュアルおよび業績管理ツールで即実務に取り入れることができるものは見当たりません。
特に実行予算管書管理ツールは業界初のフォームであり特筆にあたいするものであると自信を持っております。建設業界42年の汗と結晶と魂が込められた一品です。
そして一度手にいれたノウハウを何年間使い続けようがあなたの自由です。
自分の会社の業績アップを何とかはかり倒産から決別したい方、自分のしごとに取り入れて目を見張るほどの効率をはかりたい方、建設業を起業して成功したいと思っておられる方、決算書がすらすら読めるようになりたい方など、それぞれの立場に応じて活用することができます。
しかし購入後このマニュアルどおり使用してもさっぱり業績があがらない、全然理解できず使いものにならなかったという方には、180日間の全額返金保証をつけさせていただいております。 保証期間は180日。
このマニュアルどおりに実行していただいたにもかかわらず、なにも効果があがらなかった、全然理解できなかったと、あなたが判断された場合、ご連絡いただければ、あなたがお支払いした購入金額全額返金することをお約束いたします。
「マニュアルどおり実行された事、何も効果がなかった」ことについてはあなたからの申し出を100%信じておりますので、質問、理由、その他については一切問いません。
なお、マニュアル、特典についてはすべて返却不要でございます。これは私の感謝の気持ちです。 このマニュアルと業績管理ツールは私自身の42年間のノウハウを結集したものであり、また深い反省のなかから見つけた、小規模建設業者・サブコンに特化した究極の経営管理のツボです。
どうか一刻もはやくどんぶり勘定から抜け出し優良企業へ変身していただきたいと願っております。 私の体験が皆様方の会社の発展にお役に立つことができたならこの上ない喜びです。 最後に、長々とつたない拙文にお付き合いいただきましてありがとうございました。
『倒産からの決別! 小規模建設業者・サブコンのための経営改善30日間実践マニュアル』 |
小規模建設業者・サブコンに特化した月次営業損益管理ツール
個別工事実行予算書管理ツールを主軸とした経営改善秘策が満載! 建設業界42年の実務経験に基づくノウハウがぎっしり詰め込まれた 業績管理ツールを活用して資金の潤沢な高収益企業を目指しませんか!
|
こちらが情報満載のマニュアルで464ページのボリュームとなっています!

※画像はイメージです
@
ダウンロード版 (PDF)
[A4判 464ページ]
| こちらは業績管理ツールで合計23個ものエクセルソフトファイルのボリューム!

※画像はイメージです @ダウンロード版 (エクセルソフト)
(エクセルソフト) こちらは業績管理ツール(エクセルソフトおよび手書き電卓計算式フォーム)・特典2の手持工事:工種別管理表も含まれております。
| 経営改善マニュアルおよび業績管理ツール(エクセルソフト)共
通常価格 29.800円(税込)初回限定先着200名様に限り2大特典付き特別限定価格\9.800
(200名様を超えましたら特典なしの通常価格に戻させていただきます。) クレジットカード、銀行振り込みでのお支払いが出来ます。 決済確認後、すぐにマニュアルを読む事ができます。
ボタンをクリックし、必要事項をご入力いただくだけで、今までどこを探しても手に入らなかった 小規模建設業者・サブコンに特化したノウハウが手にはいります。
|
◆PDFファイル・エクセルシートファイルのダウンロード をクレジットカードまたは銀行振込でお申し込みの方はこちらをクリック! 今すぐクリックして申し込みをお急ぎください。 ↓

クレジットカード、銀行振り込みでのお支払いが出来ます。 決済確認後、すぐにマニュアルを読む事ができます。 また、エクセルソフトも同じく即ご利用できます。
 
 | | PDF書類をご覧いただくには、AdobeReaderが必要です。お持ちでない方は、リンクアイコンをクリックしてアドビ社のサイトよりダウンロードしてください。 |
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(エクセルソフト「サブコンくん」)の概要 業績管理用ツールは全部で17個プラス特典6個のエクセルソフト合計23個のフアイルになります。 (ただし特典のエクセルソフト6個は先着200名様のみ) 大幅なコストダウン、粗利益アップに抜群の効果
誰にでもできます
○パソコン利用者の場合(エクセル初級入力程度で利用可)
○手書き電卓計算方式
(指定の場所に記入後指示された数式どおり電卓計算すると完成)
主軸の3シート(業績管理ツール全管理エクセルシート23個のうち主軸エクセルシート3個を毎月継続利用することで業績管理効果は約90%達成) 小規模建設業者・サブコンに特化したエクセルソフト「サブコンくん」
1月次営業損益管理システムエクセルシート
2資金繰り計画表エクセルシート
3実行予算書管理エクセルシート
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| | 倒産からの決別!小規模建設業者・サブコンのための経営改善秘策
| | 
(画像はイメージです)
ダウンロード版 小規模建設業者・サブコンに特化した月次営業損益管理ツール ・個別工事実行予算書管理ツールを主軸とした経営改ノウハウが満載! | 建設業界42年の実務経験に基づくノウハウがぎっしり詰め込まれた業績管理ツールを活用して資金の潤沢な高収益企業を目指すためのポイントを解説いたしております。 下記をクリックしメールアドレスのみご入力いただければ、 無料レポートをお送りいたします。 | ↓ 申し込みはこちら | この無料レポートをダウンロードされた場合、根本誠二行政書士事務所によってメールマガジン「会計知識がゼロでもわかる決算書活用術」に代理登録されます。
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